<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>パリ芸苑の旅</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://louvre.artwork-lab.info/" /><modified>2009-01-03T16:41:59+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>さいしょに</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://louvre.artwork-lab.info/?eid=984943" /><id>http://louvre.artwork-lab.info/?eid=984943</id><issued>2009-01-03T23:59:59+09:00</issued><modified>2009-01-03T07:00:30Z</modified><created>2009-01-03T14:59:59Z</created><summary>はじめに

パリ芸苑の旅にようこそ。パリを好きな芸術ファンのためのウェブサイトです。まずはパリの風景ダイジェスト版をご覧ください。



当サイトでは、元画学生によるパリ旅行情報をみなさんと共有しています。

オペラや美術館、モンマルトル…パリに花開い...</summary><author><name>fumi</name></author><dc:subject>パリ芸苑の旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h3>はじめに</h3><br />
<br />
<p>パリ芸苑の旅にようこそ。パリを好きな芸術ファンのためのウェブサイトです。まずはパリの風景ダイジェスト版をご覧ください。</p><br />
<!-- ここからFPE組込定義 --><br />
<iframe src="http://www.artwork-lab.info/flash/misfpe.html" width="475" height="330" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br />
<!-- ここまでFPE組込定義 --><br />
<p>当サイトでは、元画学生によるパリ旅行情報をみなさんと共有しています。<br />
<br />
オペラや美術館、モンマルトル…パリに花開いた芸術を巡る旅の記録です。<br />
<br />
旅で起こったトラブル、出会いなども付記しました。<br />
<br />
ごゆっくりご覧下さい。</p>]]></content></entry><entry><title>ルーブル美術館</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://louvre.artwork-lab.info/?eid=984866" /><id>http://louvre.artwork-lab.info/?eid=984866</id><issued>2009-01-03T10:59:36+09:00</issued><modified>2009-01-03T07:05:46Z</modified><created>2009-01-03T01:59:36Z</created><summary>２月２日　。
ルーブル美術館内で丸々一日を過ごした。

美術館までの道すがら、モンマルトルの丘をブラブラと下りながら異国情緒を味わった。

モンマルトルの急な坂道は故郷の街並を彷彿させる。




映画アメリに登場する八百屋も見つけてしまった。



...</summary><author><name>fumi</name></author><dc:subject>パリ芸苑の旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２月２日　。<br />
ルーブル美術館内で丸々一日を過ごした。<br />
<br />
美術館までの道すがら、モンマルトルの丘をブラブラと下りながら異国情緒を味わった。<br />
<br />
モンマルトルの急な坂道は故郷の街並を彷彿させる。<br />
<br />
<img src="images/montmartre1.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<br />
映画アメリに登場する八百屋も見つけてしまった。<br />
<br />
<img src="images/ameri_house.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
今回２度目のルーブル探訪。・・・膨大な数の作品がありました。<br />
気になる作品はすぐに撮影。<br />
<br />
ジョット<br />
<img src="images/louvre14.jpg" class="pict" /><br />
<br />
ドラクロワ<br />
<img src="images/louvre12.jpg" class="pict" /><br />
<br />
フランチェスカ<br />
<img src="images/louvre11.jpg" class="pict" /><br />
<br />
アルチンボルト<br />
<img src="images/louvre10.jpg" class="pict" /><br />
<br />
マネ<br />
<img src="images/louvre9.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<strike>（・・・忘れた）</strike>カラヴァッジョ（るいさん、ご指摘ありがとうございます）<br />
<img src="images/louvre1.jpg" class="pict" /><br />
<br />
ダヴィンチ<br />
<img src="images/louvre8.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<br />
やはり、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品を見ないわけないはいかないのです。<br />
世界一ポピュラーな絵画作品モナリザも、間近で視ると不可解な印象を受ける。<br />
そこに表現された無限の闇には言葉では語り尽くせない畏怖の念を感じる。<br />
<br />
肖像画という体裁をとっているが、肖像画ですら、ない。<br />
<br />
そこには慈悲と破壊の混濁が渦巻いていた。<br />
<br />
<br />
本当に、おそろしい、絵画。<br />
<br />
しばらく鑑賞していて、クラクラしてきた。<br />
<br />
聖母の洞窟は妙な人物の後世が印象的だが、後日ダヴィンチの製作意図を知ってギョッとした。<br />
<br />
<br />
フェルメールの「レースを編む女」も美しい。中学校の美術の教科書にも載っていた。ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」の実物は想像を超える大画面だった。ルーベンスの兵士達の持つ槍のシルエットが心地よい線のリズムを織りなしていた。<br />
<br />
「メディチ家メリーの上陸」。ジョットのフラスコ画も展示されている。アングル、フランチェスカ、ヴァン・ダイク、ルソー、コロー、フランスの巨匠の作品の他にもゴヤ、ベラスケス、エルグレコ等のスペイン絵画も展示されている。<br />
<br />
<br />
やはり油絵の具がヴァン・ダイクによって発見されて以降、１６世紀までの絵画作品にはパッションが横溢していた。<br />
１８世紀以降のフランス絵画には写真機の発明に対するコンプレックスのようなものを感じあまり楽しめなかった。<br />
逆に言えば、写真機のない時代の絵画が現代でも人の心を惹き付ける魅力を持ち続けているのは、その絵画が単なる記録装置ではないからだ。<br />
<br />
<img src="images/louvre_samotorake.jpg" class="pict" /><br />
<br />
階段の踊り場で優雅に翼を広げる「サモトラケのニケ」は今にも天空にはばたいていきそうな躍動感が込められている。ミケランジェロの「瀕死の奴隷」は実物もセクシーで美しかった。<br />
<br />
先日見て回ったオリエント部門をもう一度観に行くと楔形文字や象形文字といった文字のデザインがモダンに感じたから、不思議だ。<br />
これは意外な発見だったように思う。ハンムラビ法典がアイディアのネタに使えそうに感じる。]]></content></entry><entry><title>オペラバスティーユ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://louvre.artwork-lab.info/?eid=984860" /><id>http://louvre.artwork-lab.info/?eid=984860</id><issued>2009-01-01T10:49:58+09:00</issued><modified>2009-01-03T05:45:19Z</modified><created>2009-01-01T01:49:58Z</created><summary>２月１日　。
例のタフな日本人女性ユキに聞くとルーブル美術館が無料で鑑賞できる日だそうだ。



実際ルーブル美術館へ行ってみると切符売り場をスルーして館内に入ることができた。



ルーブルは日本の美術館とは比較にならないくらいの規模の大きさだという...</summary><author><name>fumi</name></author><dc:subject>パリ芸苑の旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２月１日　。<br />
例のタフな日本人女性ユキに聞くとルーブル美術館が無料で鑑賞できる日だそうだ。<br />
<br />
<img src="images/louvre2.jpg" class="pict" /><br />
<br />
実際ルーブル美術館へ行ってみると切符売り場をスルーして館内に入ることができた。<br />
<br />
<img src="images/louvre_enter.jpg" class="pict" /><br />
<br />
ルーブルは日本の美術館とは比較にならないくらいの規模の大きさだということは前々から聞いていました。<br />
<br />
しかし・・・想像以上に広すぎます。<br />
<br />
<img src="images/louvre7.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/louvre6.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/louvre5.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/louvre4.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/louvre3.jpg" class="pict" /><br />
鑑賞していて、気になったものを写真に撮ったりしていると、そうこうするうちに、お昼になりました。<br />
<br />
<img src="images/louvre13.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/louvre15.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/louvre16.jpg" class="pict" /><br />
<br />
モナリザは結局見れずじまい。シシリー、エジプト、オリエンタル美術といったエリアを鑑賞した程度で終りました。<br />
<br />
この旅で、私はオペラを見ようなんて、思っていませんでした。<br />
<br />
しかし、オペラにくわしい、ユキはもう帰国するということで、ヨハンシュトラウスの「こうもり」を鑑賞することが出来ないことを残念がっていました。　<br />
<br />
私はオペラは全く見たことがありませんでした。<br />
<br />
建物の外観は極めてモダンな佇まい。<br />
<br />
何でも、フランス革命の記念にちなんで建てられたそうな。<br />
その由来を聞いてみても、元々が王侯貴族ではなく民衆を対象としたオペラなのだなと合点した。<br />
<br />
普通席が&#8364;１１４。日本円で１５,０００円程度。少々高嶺の花です。でも切符売り場前でおとなしく様子をみていると、電光掲示板の表示に「&#8364;20」の文字が…！<br />
<br />
８０％OFF。フランス人の金銭感覚は少々アバウトだと感じる。<br />
<br />
こんな破格の値段でオペラのチケットが買えるなんて、アルキカタにさえ、載っていなかった。オペラ格安の極秘情報を教えてくれたユキに感謝。<br />
<br />
<img src="images/LaChauve-souris.jpg" class="pict" /><br />
<br />
席に着席すると、映画館とはまた違う雰囲気。<br />
<br />
大衆を対象としたオペラとは言え、どこか皆、品が良い。<br />
美術館よりもシックな身なりの人たちが多い。<br />
<br />
私の隣にいた小柄なおばあちゃんが開演前に話しかけてきた。・・・フランス語で。<br />
<br />
「どこから来たの？」<br />
「日本からです」<br />
「私は学生です」<br />
<br />
この程度のフラ語しか話せない私にはここまででしかフランス語の会話は成り立たない。<br />
<br />
あとは英語に切り替えてオペラはよく観るのかと質問しようとするが、おばあちゃんには英語が全く通じない。<br />
<br />
ジェスチャーでオペラが楽しみですね！！っていうコトを表現してみると、おばあちゃんも、自身の右手をまぶた付近に翳しステージの方を眺める仕草。<br />
<br />
案外私の下手な英語より身振り手振りの方が意思疎通できるようだ。<br />
<br />
肝心の、オペラの内容。女性のソプラノの声が驚異的な「楽器」なのだと肌で感じた。舞台もめくるめく自在にセットが変化していく。<br />
<br />
オペラは私にとって高級すぎるのか、途中でウトウトと眠ってしまう。<br />
<br />
心地よいソプラノに耳を傾けながら惰眠を貪るのは何とも格別。<br />
<br />
居を正してステージを観ると、佳境に入っていた。<br />
<br />
隣のおばあちゃんは、起きてるのか寝てるのか表情がよくわからない。<br />
<br />
そして大団円。<br />
<br />
…日本でオペラを観る機会があったなら、もうすこし演目の内容を調べておこうと思った。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>クリニャンクール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://louvre.artwork-lab.info/?eid=984854" /><id>http://louvre.artwork-lab.info/?eid=984854</id><issued>2008-12-31T10:41:38+09:00</issued><modified>2009-01-03T05:46:01Z</modified><created>2008-12-31T01:41:38Z</created><summary>１月３１日　。
パリの蚤の市の代名詞クリニャンクールへ向かう。





パリのスリは狡猾だと聞いていたので用心してクリニャンクールへと向かう。
内心ビビっていた私だが、例の女ユキに背中を押され元来の好奇心も手伝ってか、未知の蚤の市へと向かう。

そこ...</summary><author><name>fumi</name></author><dc:subject>パリ芸苑の旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１月３１日　。<br />
パリの蚤の市の代名詞クリニャンクールへ向かう。<br />
<br />
<img src="images/near_kurinyan.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/clignancourt1.jpg" class="pict" /><br />
<br />
パリのスリは狡猾だと聞いていたので用心してクリニャンクールへと向かう。<br />
内心ビビっていた私だが、例の女ユキに背中を押され元来の好奇心も手伝ってか、未知の蚤の市へと向かう。<br />
<br />
そこには、なんでもあった。<br />
洋服、カバン、靴、CD、アフリカの工芸品、時計、アクセサリー、民族衣装。<br />
<br />
ぶらぶらと眺めていると、日本人の女性ティーンエイジャー二人組も徘徊中。<br />
せっかく蚤の市に来たからには値下げの交渉をやらないと意味がない。<br />
老婆心から値切りを勧めてみると…、せっかく買い物にきたのに現金が足りないらしい。<br />
アクセサリー店のお爺さまがわざわざ店の奥からやってきて我々を近くの銀行ＡＴＭまで道案内してくれた。<br />
<br />
途中私とお爺さまは肩を組みながら何か談笑していた。<br />
<br />
あのとき、いったい私たちは何が可笑しくて談笑していたのかさっぱり思い出せない。<br />
<br />
確かなことは、異様の混雑した市場の中で、わたし達日本人は妙にテンション高く、控えめで礼節を重んじる典型的な日本人像から少々逸脱していたことだ。<br />
<br />
おかげでスリは寄ってすら来なかった。<br />
テンションの異常なアジア人からスリを働こうとする人間は皆無だった。<br />
<br />
その挙げ句、わたしはインド商人に値切りを試みる。<br />
<br />
値切って値切って、最初の半額以下でインド製のかばんを購入。<br />
テンションが高いと旅は盛り上げる。<br />
<br />
旅の途中の友は刺激に満ちている。<br />
<br />
その後、３人と別れ私はポンピドゥーセンターを再々訪。今回３度目の訪問。<br />
]]></content></entry><entry><title>パリをぶらぶら</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://louvre.artwork-lab.info/?eid=978891" /><id>http://louvre.artwork-lab.info/?eid=978891</id><issued>2008-12-30T09:39:07+09:00</issued><modified>2009-01-03T05:46:42Z</modified><created>2008-12-30T00:39:07Z</created><summary>１月３０日　。


今日はツーリスティックに、パリを散策。

まずはピカソ美術館を訪問。第一室の「青の時代」の作品は素晴らしかった。

「青の自画像」はピカソの内省的で鋭い眼差し。
芸術家の決意声明といった感じ。

第２室の「桃色の時代」の作品は一転し...</summary><author><name>fumi</name></author><dc:subject>パリ芸苑の旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１月３０日　。<br />
<img src="images/efferu1.jpg" class="pict" /><br />
<br />
今日はツーリスティックに、パリを散策。<br />
<br />
まずはピカソ美術館を訪問。第一室の「青の時代」の作品は素晴らしかった。<br />
<br />
「青の自画像」はピカソの内省的で鋭い眼差し。<br />
芸術家の決意声明といった感じ。<br />
<br />
第２室の「桃色の時代」の作品は一転して明るい色彩が目映い。<br />
<br />
そして、私も学生時にずいぶん参考にしたキュビズム時代の多視点的な絵画表現。<br />
<br />
無垢な子供の描くような絵画のありようを求めた晩年の古典回帰。<br />
<br />
偉大だと思う。<br />
<br />
実験を尊び、表現の拡張に努めた彼の功績はやはり偉大だ。<br />
<br />
所蔵作品のバルテュス、セザンヌの作品も素晴らしい。<br />
<br />
それからCALTUREという古本屋に立ち寄り、画集を物色。<br />
その後、再びポンピドゥーセンターへ行きました。<br />
<br />
ルーブル美術館同様、とても一日で見きれる所蔵量ではないのです。<br />
主にライブラリ関係の作品をじっくり鑑賞しました。<br />
<br />
アメリカの映像作品で、カラーテレビを山のように積んだ塊に車が猛スピードで突っ込むパフォーマンスは、思わず吹き出してしまった。<br />
<br />
夜は、同じホテルに泊まっている女性ユキと夜のモンマルトルの街を徘徊する。<br />
<br />
サクレクール聖堂からパリの夜景を眺め、ムーランルージュ界隈のファミレスで食事を摂る。<br />
<br />
すさまじいボリュームで完食に時間を要しました。<br />
<br />
まわりのフランス人達を見渡してみると、みんな食べ残している模様。<br />
<br />
いつからフランスには中国の食文化が伝搬していたのだろうか。<br />
<br />
急勾配のモンマルトルの坂を登るときマタニティの気分でした。<br />
<br />
登る途中橋の下を眺めると、そこは墓場でした。<br />
<br />
モンマルトル墓地です。<br />
<br />
真夜中の墓地は国に関係なくおっかないもの。<br />
<br />
酔っぱらったユキが「ここから突き落とそうか？」と屈託のない笑みを浮かべる。<br />
<br />
「ああ、敬愛するドガのいましわす墓上で果てるなら本望ー・・・」って　んなことあるかっ。<br />
<br />
「頼むから、やめてくれ」<br />
<br />
パリ慣れした日本女性は、タフだ。<br />
<br />
そして、文化的教養も併せ持ち、サディスティックな傾向にある。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>サントシャペル聖堂、ポンピドーセンター</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://louvre.artwork-lab.info/?eid=978886" /><id>http://louvre.artwork-lab.info/?eid=978886</id><issued>2008-12-29T12:36:41+09:00</issued><modified>2009-01-03T05:48:02Z</modified><created>2008-12-29T03:36:41Z</created><summary>１月２８日　。
モンマルトルの丘の上にあるホテル「コーランクールスクアール」。

朝早く起床しコンチネンタルブレックファーストを地下のラウンジで優雅に頂く。


今日はパリの市街地を散策しようと思う。

ホテルから徒歩ですぐのサクレクール聖堂を訪ねまし...</summary><author><name>fumi</name></author><dc:subject>パリ芸苑の旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１月２８日　。<br />
モンマルトルの丘の上にあるホテル「コーランクールスクアール」。<br />
<br />
朝早く起床しコンチネンタルブレックファーストを地下のラウンジで優雅に頂く。<br />
<br />
<br />
今日はパリの市街地を散策しようと思う。<br />
<br />
ホテルから徒歩ですぐのサクレクール聖堂を訪ねました。<br />
<br />
<img src="images/sakurekuuuru.jpg" class="pict" /><br />
<br />
噂どおり、海外からの観光客に似顔絵描きや物売りをやっている怪しげなフランス人達が屯している！<br />
<br />
小柄な太っちょの男性も私に何やら声をかけてきた。観光客らをかき分け、（私自身も観光客の一人なのだが・・、）サクレクール聖堂内に滑り込む。<br />
<br />
一転、聖堂内には荘厳な聖歌が流れていました。<br />
<br />
しかし、一歩外に出れば、物売り達の容赦ない客引きが横行。<br />
<br />
ムーランルージュへ向かうまで、いったい、何人の（如何わしい）フランス人に声を掛けられたことか！<br />
<br />
<img src="images/muuranruujyu.jpg" class="pict" /><br />
<br />
これは日本のキャッチセールスの比ではない。<br />
<br />
<img src="images/castle.jpg" class="pict" /><br />
<br />
醤油テイストに慣れ親しんだ私は昼や中華料理やでチャーハンを平らげ、その後、サントシャペル聖堂でステンドグラスを鑑賞する。<br />
<br />
<img src="http://www.artwork-lab.info/img/l_001.jpg" class="pict" /><br />
<br />
太陽の光がステンドグラスを透けて床に虹色のグラデーションが溢れ出す。<br />
<br />
<img src="images/a002.jpg" class="pict" /><br />
<br />
ステンドグラスを間近でよくよくみると、聖書を題材としたシーンが描かれていました。<br />
<br />
<img src="http://www.artwork-lab.info/img/a001.jpg" class="pict" /><br />
<br />
差し込む陽光の加減でステンドグラスは青や赤や白やと輝いてました。<br />
<br />
ただ、ただ、私は窓を仰ぎ見ていました。<br />
<br />
サントシャペルは日本の鎌倉時代の頃に建造された歴史的に古い建築物なのです。<br />
<br />
ノートルダムにも寄ってみる。<br />
<img src="images/no-torudam.jpg" class="pict" /><br />
<br />
不思議な形が街に散在している。<br />
<img src="images/notredame1.jpg" class="pict" /><br />
<br />
それからボンピドーセンターで一日中過ごしました。<br />
<br />
<img src="images/ponpido_bldg.jpg" class="pict" /><br />
<br />
ボンピドーセンターの外観は美術館らしくありません。<br />
どちらかというと石油コンビナートや炭坑所といった印象に近いです。<br />
ポンピドーというフランスの大統領の提唱で作られたそうです。<br />
<br />
ここでは、主に近代美術、現代美術の企画展、常設展をやっています。<br />
<br />
当然学生の特権を最大限に利用して国際学生証を入り口で提示して無料で入館し美術鑑賞。マルセル・デュシャン、イヴ・クライン、アンセルム・キーファー、マーク・ロスコ、ジャクソン・ポロック、フランシス・ベーコン、ジャコメッティ・・・多くの作品が巨匠達による、しかも、一流の作品ばかリが常設展で勢揃いしています。<br />
<br />
<img src="images/ponpido_view.jpg" class="pict" /><br />
ポンピドーセンタからパリ市街への眺め。]]></content></entry><entry><title>オルセー美術館、と詐欺師</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://louvre.artwork-lab.info/?eid=978889" /><id>http://louvre.artwork-lab.info/?eid=978889</id><issued>2008-12-29T09:37:59+09:00</issued><modified>2009-01-03T05:47:21Z</modified><created>2008-12-29T00:37:59Z</created><summary>１月２９日　。
先日閉館ギリギリまでポンピドーセンターを堪能したせいか、今日は昼近くまでホテルで熟睡しておりました。

モンマルトルのホテルで悠々と遅めの朝食を優雅に摂る。

モンマルトルはそもそもが、エトランゼに相応しい街。

モディリアーニ、藤田嗣...</summary><author><name>fumi</name></author><dc:subject>パリ芸苑の旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１月２９日　。<br />
先日閉館ギリギリまでポンピドーセンターを堪能したせいか、今日は昼近くまでホテルで熟睡しておりました。<br />
<br />
モンマルトルのホテルで悠々と遅めの朝食を優雅に摂る。<br />
<br />
モンマルトルはそもそもが、エトランゼに相応しい街。<br />
<br />
モディリアーニ、藤田嗣治、ピカソ・・・、多くの芸術家達がこの街に魅せられ、新たな芸術ムーブメントの土台となった街だ。<br />
<br />
<img src="images/MUSEEGMOREAU.jpg" class="pict" /><br />
<br />
あまりピンとこなかったギュスターブモローミュージアムの帰り、ゆったりと石畳を歩いていると中背の中年男性がオペラまで行く道を教えてほしいと私を呼び止めた。<br />
<br />
駅までの道を平易な英語で話していたら、背後から屈強そうな中年と大柄でベビーフェイスのティーンエイジャーの二人組の男達が憮然とした面持ちで突っ立っていた。<br />
<br />
唐突に、映画「フルメタルジャケット」の鬼教官のような口調で「パスポートをミセロ！！」と脅すように宣う。<br />
<br />
私に道を尋ねてきた中年男性は二人組の男達にパスポートを見せて・・・、いませんで、単なる小汚いメモ帳（！）を二人組の男達に見せていました。二人組の男達はしげしげと小汚いメモ帳を検分していました。<br />
<br />
フランスの警察官ですら、明確な目的なしにエトランゼに対しパスポートのチェックを要求することはない、というのに・・・！<br />
<br />
これは、よく聞く「たかり」だ。<br />
多分私がパスポートを提示したら、彼らは様々な理屈を並べて「パスポートを預かっておく！！」とか何とか言って、闇市場で高値で売り払うだろう。<br />
<br />
或いは、私のパスポートの返還要求の見返りとして「適切な手数料」を要求してくる可能性もある。<br />
二人とも　私よりひとまわりもふたまわりも大きな体躯。しかし、相手が暴力に訴えてきたとしても、最悪大声あげるか、逃げればいい。<br />
ここは、恐怖に屈せずに冷静に相手を威圧した方が効果的だろう。<br />
<br />
<br />
「ええっと、では一緒に日本大使館まで来て下さい。　私についてて来なさい、いいですね？」<br />
<br />
こういったときは日本国の権威を最大限に活用するに限る。<br />
そうしたらそれまで仏頂面だった二人組の男達が急に笑顔を取り繕い、二人して握手を求め、フレンドリーな雰囲気さえ漂わせながら、イソイソと去った。<br />
シックな格好をしていたので幸運にも大使館関係者だと早合点したのかもしれない。お粗末な寸劇は早々に幕を閉じた。<br />
<br />
<img src="http://www.artwork-lab.info/img/metromap.jpg" class="pict" /><br />
<br />
地下鉄に戻り、先日食べたところとは別のエッフェル塔近くの中華料理屋でラーメンを啜る。<br />
<br />
<img src="images/eiffel1.jpg" class="pict" /><br />
<br />
それから、今日の目玉、オルセー美術館へと「乗り込む」。<br />
<br />
<img src="images/museedOrsay.jpg" class="pict" /><br />
<br />
美術館に「乗り込む」っていう表現に違和感を感じる方もいるかもしれないが、オルセーの建物はそもそも駅のプラットフォームだった。<br />
つまり、「乗り込む」という表現もあながち的外れではないのだ（決して自己弁護ではない）。<br />
<br />
オルセーには、ルーブル美術館には収まりきらない近代美術を鑑賞することができます。<br />
オディロン・ルドンの色彩鮮やかなパステル画。画集で観ることができるように、神秘的で幻想的。<br />
<br />
高校生の時の私のヒーローだったロートレックの作品もオルセーにあります。ロートレックは少ない手数で、対象の本質を掴むことが卓越した画家の一人です。<br />
オルセーに展示されている作品も線の織りなすリズムがみていて心地よいです。<br />
<br />
ルノアールの社交場における群像を描いた「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」は木漏れ日が絵画の向こう側から溢れてくるかのようでした。<br />
<br />
フラットに仕上げるマネの「オリンピア」。<br />
同じく、裸婦像の象徴性を排し、ありのままの「女性の裸」を描いて賛否両論を巻き起こした「草上の昼食」。鑑賞しながら、なぜマネのこの作品が絵画史の中で重要な位置づけを占めるのかがわかってきました。<br />
古典絵画にしばしば登場する女性の裸の表現がポルノではなく、ある事象のシンボル、メタファーであるという「免罪符」が必要だったわけです。<br />
<br />
富や権力を手中に収めた王族貴族や富裕層など一部の限られた特権階級の人たちが自身のコレクションに対する「悪趣味」「低俗」といった非難に対する言い逃れとして、象徴性とか、メタファーといった概念を持ち出したのだと考えることも可能です。<br />
<br />
マネが、「草上の昼食」で描いた内容は、そういう意味で、破壊的でした。描かれた女性の裸は、ありのままの女性の裸を描いているということです。私はそのように解釈しました。<br />
マネは、２１世紀の今、再考の価値のある画家の一人であると認識しています。<br />
<br />
ミレーの作品にインスパイアされたゴッホの作品「昼寝」も、中間色に美しい作品です。改めて印象派が齎した革新性の凄みを再確認することができました。<br />
印象派は単に百貨店でウケのいい絵画、というわけではないんですよね。全ての作品が見応えがありました。<br />
]]></content></entry><entry><title>海外旅行に役立つユースホステル会員証を申請しよう</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://louvre.artwork-lab.info/?eid=1056137" /><id>http://louvre.artwork-lab.info/?eid=1056137</id><issued>2008-10-22T19:12:57+09:00</issued><modified>2009-01-03T07:41:59Z</modified><created>2008-10-22T10:12:57Z</created><summary>ユースホステル会員証を申請する
ユースホステル会員証は国際ユースホステル連盟によって認められたものです。

世界中のユースホステルで利用できます。
旅先での割引の適用などの特典が受けられます。


詳細はこちら

http://www.jyh.or.jp/discount/discout....</summary><author><name>fumi</name></author><dc:subject>ユースホステル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h3>ユースホステル会員証を申請する</h3><br />
<p>ユースホステル会員証は国際ユースホステル連盟によって認められたものです。<br />
<br />
世界中のユースホステルで利用できます。<br />
旅先での割引の適用などの特典が受けられます。<br />
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詳細は<a href="http://www.jyh.or.jp/discount/discout.html" target="_blank">こちら</a><br />
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<br />
<br />
会員証の有効期限は発行日より1年間です。<br />
<br />
登録費は、満１９歳以上の人だと、2500円かかります。<br />
１９歳未満の人は、1500円。（期限後、継続する場合は別途料金が必要です）</p><br />
<br />
<br />
<p>世界中の格安なユースホステルに宿泊するには欠かせません。<br />
（一部のユースホステルでは会員証が不要な場合もあります）<br />
<br />
登録費の元はすぐに取り戻せます。<br />
<br />
美術館や博物館などの入場料や飛行機や鉄道の運賃などの割引など豊富な特典があります。</p><br />
<br />
<p>旅の日程まで余裕がなく、ユースホステル会員証をすぐに入手したいなら、<br />
実際に入会できる案内所（又は、ユースホステル協会）へ実際に出向けば、その場で会員証が発行されます。<br />
<br />
<a href="http://www.jyh.or.jp/kaiin2.html" target="_blank">こちら</a>の一番ちかいところで登録するといいですね。<br />
<br />
<br />
中には大学キャンパスの生協や、街の書店で登録できますよ。<br />
意外なところでも取り扱っているので、見てみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
詳細は<a href="http://www.jyh.or.jp/kaiin2.html" target="_blank">こちら</a>。<br />
<br />
<br />
<br />
登録の際は、氏名と住所が確認できるものが必要です。<br />
免許証、健康保険証、パスポート等です。<br />
<br />
<br />
日本ユースホステル協会の発行する会員証は全国共通です。<br />
取得した会員証は世界中の国のユースホステルで使うことができます。<br />
</p><br />
<br />
<p>旅行の日程まで、まだまだ余裕があって、近くにユースホステル協会や入会案内所が見当たらないときには、インターネットででも登録することができます。<br />
<br />
<br />
会員登録は<a href="https://web.jyh.or.jp/jyhmms2/servlet/inet_order/" target="_blank">こちら</a>。<br />
<br />
<br />
<br />
私の場合、実際に水道橋にあるユースホステル協会までパスポートとそのコピーを持って出向いて<br />
その場で登録しました。<br />
<br />
<br />
郵送の場合ですと入金後７日〜１０日くらいかかるようです。<br />
<br />
ちなみに、ユースホステル会員証の継続手続きは有効期限切れの２ヶ月前から再申請できます。<br />
継続登録すれば、登録会費が500円オフになります。</p><br />
<br />
<br />
参考資料 ： <a href="http://www.jyh.or.jp/index2fr.html" target="_blank">日本ユースホステル協会（文部科学省認可の財団法人です）</a><br />
http://www.jyh.or.jp/index2fr.html<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>日本国内で電話でユースホステルを予約</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://louvre.artwork-lab.info/?eid=1053182" /><id>http://louvre.artwork-lab.info/?eid=1053182</id><issued>2008-10-20T00:41:02+09:00</issued><modified>2008-10-19T15:41:02Z</modified><created>2008-10-19T15:41:02Z</created><summary>ユースホステルを電話予約しよう
電話でユースホステルを予約するなら、ブッキングセンターを使います。
ここなら、クレジットカードは不要です。

日本国内での取り扱い場所は以下の通りです（変更されている場合があります）。


東京都ユースホステル協会　

...</summary><author><name>fumi</name></author><dc:subject>ユースホステル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h3>ユースホステルを電話予約しよう</h3><br />
<p><span style="color:#008000">電話でユースホステルを予約するなら、ブッキングセンターを使います。</span><br />
<span style="color:#007000">ここなら、クレジットカードは不要です。</span><br />
<br />
<span style="color:#006000">日本国内での取り扱い場所は以下の通りです（変更されている場合があります）。</p><br />
<br />
<ul><br />
<li><span style="color:#005000">東京都ユースホステル協会　</span><br />
<br />
<span style="color:#004000">03-3851-1121 </span><br />
<br />
<br />
<li><span style="color:#003000">大阪ユースホステル協会　</span><br />
<br />
<span style="color:#002000">06-6326-2228</span><br />
<br />
<br />
<li><span style="color:#001000">京都ユースホステル協会　</span><br />
<br />
<span style="color:#000000">075-353-8250</span><br />
<br />
</ul><br />
<br />
<br />
<p><span style="color:#000000">支払いはブッキングセンターにて、宿泊料の１０％を前払いし、現地にて９０％を支払います。<br />
<br />
<br />
予約ができると代金引換で予約レシート(BookingReceipt)が発行されます。<br />
チェックインの時に受付に提出してください。<br />
<br />
<br />
キャンセルの申請の場合は到着日の<u>現地時間18：00まで</u>に、自分で予約したサイトか、或いは直接ユースホステルに連絡して手続きをしてください。<br />
<br />
<br />
予約内容変更についても、<br />
直接ユースホステルに連絡して手続きをしてください。 <br />
<br />
<br />
あるいは、<br />
日本ユースホステル協会に電話をかけて<br />
ユースホステルを予約するという方法もあります。<br />
<br />
これは、日本出発日の1週間前までなら間に合います。<br />
<br />
<br />
日本ユースホステル協会　03-3288-0260<br />
<br />
<br />
<br />
</p><br />
参考資料 ： <a href="http://www.jyh.or.jp/index2fr.html" target="_blank">日本ユースホステル協会（文部科学省認可の財団法人です）</a><br />
http://www.jyh.or.jp/index2fr.html<br />
</span>]]></content></entry><entry><title>治安情勢はどうか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://louvre.artwork-lab.info/?eid=1053172" /><id>http://louvre.artwork-lab.info/?eid=1053172</id><issued>2008-10-20T00:34:21+09:00</issued><modified>2008-10-19T15:34:21Z</modified><created>2008-10-19T15:34:21Z</created><summary>外務省、米国国務省、海外旅行保険

旅行の際に盗難や事故等のに遭わないようにするために、事前に
渡航先の犯罪やテロの危険性を知っておく必要があります。最新の情報を参考にします。

まず最初に、外務省の海外安全ホームページを覗きましょう。国・地域別に危険...</summary><author><name>fumi</name></author><dc:subject>渡航前の基礎知識</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h3>外務省、米国国務省、海外旅行保険</h3><br />
<br />
<p>旅行の際に盗難や事故等のに遭わないようにするために、事前に<br />
渡航先の犯罪やテロの危険性を知っておく必要があります。最新の情報を参考にします。<br />
<br />
<p>まず最初に、<a href="http://www.anzen.mofa.go.jp/" target="_blank">外務省の海外安全ホームページ</a>を覗きましょう。国・地域別に危険情報、スポット情報、鳥インフルエンザ・SARS等の感染症、安全対策基礎データ・テロ概要の更新履歴情報を目にすることが出来ます。しっかり渡航先の危険度を押さえておきましょう。<br />
<br />
フランス或いはヨーロッパ圏の国に行く場合、「国・地域名から検索」の欄内の「欧州地域」のポップアップから渡航先の国を選ぶことができます。手っ取り早く、世界地図からアクセスしてもいいです。<br />
危険情報には安全〜危険という度合いを５段階のレベルで下記のようにアナウンスします。</p><br />
<br />
<ul><br />
<li>現在、危険情報は出ておりませんが、最新スポット情報や安全対策基礎データ等を参照の上、安全対策に心がけてください。<br />
<li>十分注意してください。<br />
<li>渡航の是非を検討してください。<br />
<li>渡航の延期をお勧めします。<br />
<li>退避を勧告 します。渡航は延期してください。</ul><br />
<br />
<p>国・地域別に、退避の勧告、渡航の延期を促す場合の理由を地域情勢、概況、時事と照らし合わせて事細かに説明しています。<br />
それらの情報を踏まえ、渡航の判断をします。「退避の勧告」といった情報に対して、もしも不審な点、治安の詳細に関してわからないことがあれば、検索時に問い合わせ先が明記されます。<br />
<br />
外務省の危険情報はその都度更新されていますが、実際に現地での突発的な無差別テロや暴動、デモを完璧に把握することは無理です。外務省の危険情報は渡航前の安全対策する一情報源です。<br />
<br />
もし、ある地域において紛争が起こり、退避の勧告がされると、在外公館も閉鎖されます。退避の勧告後に、旅行者が紛争に巻き込まれたとしても、保護活動を行うことは困難です。<br />
ときどき、ニュースで報じられる邦人の誘拐や人質といった事件が起きた場合、日本国はあらゆるルートから打診し、独自にネゴシエーションを模索します。しかし、その国での在外公館というパイプが断たれている状態では交渉の長期は避けられません。退避の勧告後は、通常の海外旅行傷害保険は適用されないことがあります。</p><br />
<p>国別の犯罪状況は安全対策基礎データにまとめられています。情報そのものは若干古いものではありますが、その国でこれまでに邦人が巻き込まれた事件、事故を安全対策基礎データとして順を追って知ることが出来ます。ほかに、スポット情報、危険情報、テロ概要、在外公館アドレスを知ることが出来ます。<br />
盗難や詐欺の手口は、ほとんど同じようなパターンですので、そのパターンをつかめば、どんな対策を講じればいいのかわかります。パリの日本人観光客を狙ったひったくりや強盗は、昔から変わりません。最新の旅行ガイドや宿泊予定のホテル、ホステルの発信している周辺情報もチェックしておきましょう。<br />
<br />
<a href="http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4_S.asp?id=170" target="_blank">フランスに関する安全対策基礎データ</a><br />
<br />
</p><br />
<br />
<p>外務省の海外安全ホームページ以外の信用できる情報源としては、<a href="http://travel.state.gov/" target="_blank">米国国務省</a>　（<a href="http://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.state.gov/&sa=X&oi=translate&resnum=1&ct=result&prev=/search%3Fq%3D%25E7%25B1%25B3%25E5%259B%25BD%25E5%259B%25BD%25E5%258B%2599%25E7%259C%2581%26num%3D100%26hl%3Dja%26lr%3D%26sa%3DG" target="_blank">米国国務省日本語訳</a> 　）があります。アメリカ国民に向けて発信されてる内容ですが、世界中の旅人に重宝されています。情報が確からしく、かつ渡航時の判断材料として質が高いからです。<br />
ウェブサイト上で渡航者向けの情報を提供しています。外務省の海外安全ホームページと合わせて、参考にしてみるといいでしょう。。<br />
国・地域別に危険情報は、「Travel Warnings」の「<a href="http://travel.state.gov/travel/cis_pa_tw/tw/tw_1764.html" target="_blank">Current Travel Warnings</a>」に明記されます。</p>]]></content></entry><entry><title>感染症</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://louvre.artwork-lab.info/?eid=1053149" /><id>http://louvre.artwork-lab.info/?eid=1053149</id><issued>2008-10-20T00:09:35+09:00</issued><modified>2008-10-19T15:09:35Z</modified><created>2008-10-19T15:09:35Z</created><summary>国によって衛生状態は違います。

パリの旅行を予定しているときが、いちばん心がウキウキしますよね。

しかし、風俗、文化宗教、習慣の異なる海外では、日本の衛生状態と、いくつか違いがあります。
旅行の際には、事前にその目的地の情報を把握しておく必要があり...</summary><author><name>fumi</name></author><dc:subject>渡航前の基礎知識</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>国によって衛生状態は違います。<br />
<br />
パリの旅行を予定しているときが、いちばん心がウキウキしますよね。<br />
<br />
しかし、風俗、文化宗教、習慣の異なる海外では、日本の衛生状態と、いくつか違いがあります。<br />
旅行の際には、事前にその目的地の情報を把握しておく必要があります。特に、その土地特有の病気や、水源事情など、入念に調べて置きましょう。<br />
<br />
今や、誰もが気軽に海外に行ける時代ですが、日本国内の環境とは違うということを念頭に置いて、病気予防に努めたいモノです。</p><br />
<br />
<br />
<p>海外旅行をしていて、病気をしないようにするためには、その土地の気候や風土の違い、習慣の違いを事前にしっかり把握しておく必要があります。<br />
<br />
海外旅行から帰国してから、海外で罹った感染症が発症する場合もあり、多いものでは、エイズ、赤痢、コレラなどです。<br />
<br />
ヨーロッパ地域全体にどのような病気があるのか、寄生虫がいるのかどうか。知る必要があります。<br />
自分の健康は自分で守のが、楽しい海外旅行を楽しむ秘訣です。<br />
<br />
下記文章は、厚生労働省検疫所海外感染症情報からの抜粋です。<br />
<blockquote><br />
西ヨーロッパは比較的衛生状態のよい地域ですが、南部などには衛生状態に問題のある所も多くあります。国によって事情は異なりますが、様々な感染症が流行している国や日本では撲滅された狂犬病が報告されている国もあります。コレラ、ペスト、黄熱の発生はありませんが、旅行者の方にも影響のある感染症もありますので、安心せず注意が必要です。ヨーロッパで発生し、注意が必要な感染症には、次のようなものが考えられます。<br />
<br />
一般旅行者が感染しやすい感染症<br />
<br />
　食中毒(サルモネラ、腸炎ビブリオ、セレウス、ウエルシュによるものが多い)などの下痢症<br />
<br />
その他の感染症<br />
<br />
（旅行者がかかることは稀であるが、季節的または局地的な発生などがみられる感染症）<br />
<br />
　狂犬病、マルタ熱（地中海熱）、流行性髄膜炎、リステリア症、ダニ媒介性脳炎、ライム病、破傷風、Ｑ熱、フレボトームス熱、レジオネラ症<br />
◎2002年、全国の空港検疫所で西ヨーロッパ地域から帰国した旅行者1名から赤痢菌、1名から食中毒菌が検出されています。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.forth.go.jp/index.html" target="_blank">FORTH(FOR Traveler's Health) - 厚生労働省検疫所　海外感染症情報</a>から抜粋<br />
http://www.forth.go.jp/tourist/worldinfo/01_area/h14_euw.html<br />
<br />
</blockquote><br />
<br />
パリを旅行する際には、予防接種の必要性は高くありません。<br />
長期にわたり滞在する場合は、風土病や感染症対策のために予防接種の選択も必要かもしれません。その場合は検疫所やかかりつけ医の判断を仰ぎましょう。<br />
<br />
しかし個人的には、旅行中の体調の管理をしっかりやって、気候や天候に注意を払っておけば感染症の心配はまずないかと思います。<br />
<br />
水質が違いますから、生水を避けてミネラルウォーターを現地で買うといいでしょう（日本で買うよりも格安で手に入れることができます）。<br />
<br />
海外の感染症についての情報、予防接種について詳しく知りたいことがある場合には、<a href="http://www.kenekieisei.or.jp/" target="_blank">財団法人日本検疫衛生協会</a>に問い合わせてみましょう（このサイトでは、黄熱の予防接種等に関する情報も載っています）。<br />
エイズについては、<a href="http://www.jfap.or.jp/" target="_blank">エイズ予防財団</a>に問い合わせてみましょう。</p><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>エイズの危険性</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://louvre.artwork-lab.info/?eid=1053140" /><id>http://louvre.artwork-lab.info/?eid=1053140</id><issued>2008-10-20T00:01:54+09:00</issued><modified>2008-10-19T15:03:13Z</modified><created>2008-10-19T15:01:54Z</created><summary>エイズ
エイズとは、エイズウイルス(HIV)に感染して生じる病気です。
感染すると、体の病気への抵抗力が低下し、一定期間をおいて発病します。それによって例えば重い肺炎、ガンになったりします。しかし近年では医療技術の進歩により、早い段階での治療を行うことで、...</summary><author><name>fumi</name></author><dc:subject>渡航前の基礎知識</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h3>エイズ</h3><br />
<p>エイズとは、エイズウイルス(HIV)に感染して生じる病気です。<br />
感染すると、体の病気への抵抗力が低下し、一定期間をおいて発病します。それによって例えば重い肺炎、ガンになったりします。しかし近年では医療技術の進歩により、早い段階での治療を行うことで、一定の期間、エイズを抑制するなどの延命効果を図ることも可能となっています。</p><br />
<br />
<p>エイズの進行過程について説明します。<br />
血液、精液、膣分泌液などによってエイズウイルスに感染すると段階を追って症状は進行します。<br />
<br />
<dl><br />
<dt>「キャリア」</dt><br />
<dd>全く症状がない状態です。ウイルスが体内に入っても直ぐには発病しません。数ヶ月から十年ほどの潜伏期間があります。</dd><br />
<br />
↓<br />
<br />
<dt>「エイズ関連症候郡」</dt><br />
<dd>ウイルスが体内に入った人の内の何割かの人がエイズになる前にリンパ腺が腫れる、発熱を繰り返す、急に体重が減る、下痢が続く、などの症状が表れます。</dd><br />
<br />
↓<br />
<br />
<dt>「エイズ」</dt><br />
<dd>病気が進行すると、体内の抵抗力が著しく低下し、細菌、ウイルス、カビ、原虫等が体内で増え、各種症状が生じます。カンジダ性食道炎、カリニ肺炎、カポシ肉腫等の悪性腫瘍などです。何割かの人は感染が原因で脳炎、痴呆などの脳障害が生じます。</dd><br />
</dl><br />
</p><br />
<br />
<p>エイズはどうして感染するのでしょうか？<br />
エイズはエイズウイルスに感染している人の血液や精液、膣分泌液などの体液が、皮膚の傷や粘膜につくことから感染します。<br />
<br />
ではどのような感染経路があるのでしょう？<br />
まず、エイズウイルスに感染している人との性的接触が挙げられます。<br />
それだけではなく、エイズウイルスに感染している人の血液によって例えば注射器などの共用によって汚染された場合もあります。<br />
<br />
ほかにも感染している母親から生まれた赤ちゃんへの二次感染もありえます。<br />
これからの未来、特に性的接触によるエイズ感染の拡大が懸念されています。</p><br />
<br />
<p>西ヨーロッパ地域のエイズ患者・HIV感染者数の推計は、52万人から68万人います(2003年12月ＵＮＡＩＤＳ、ＷＨＯ資料から抜粋)。しかし、しっかりと基本的な知識を身につけて、予防策を講じておけばおけば、エイズには感染しません。エイズウイルスは感染力の弱いウイルスなので普段の生活の中ではうつりません。<br />
<br />
<ul><br />
<li>他人の触れた吊り革、トイレ、ドアのノブ。</li><br />
<li>食器やコップの共用。</li><br />
<li>普通のキス、握手、ハグ。</li><br />
<li>温泉、プール、公衆浴場の利用。</li><br />
<li>くしゃみやせき。</li><br />
</ul><br />
<br />
これらの行為からはエイズには感染しません。<br />
正確な知識を身につけ行動することが、エイズへの最善の予防です。<br />
<br />
エイズは、性的接触がおもな原因ですから、不特定多数の人との性的接触は避けた方が無難です。性的接触によるエイズ防止にはコンドームが有効です。万が一エイズウイルスに感染してもウイルスの潜伏期間の間は発病しません。しかしこの期間の間他の人と性的接触があるとエイズウイルスをうつしてしまう危険がありますから行動には注意が必要です。</p><br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>海外両替カードを活用</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://louvre.artwork-lab.info/?eid=1053126" /><id>http://louvre.artwork-lab.info/?eid=1053126</id><issued>2008-10-19T23:51:28+09:00</issued><modified>2008-10-19T14:51:28Z</modified><created>2008-10-19T14:51:28Z</created><summary>ワールドキャッシュ - 海外両替カード -

海外旅行での効率的な両替手段があります。
その答えは、ワールドキャッシュの使用です。

クレジットカードを作るのはなんとなくイヤだし、発行まで時間がかかる。
トラベラーズチェックは手数料が煩雑。
現金だけ持って...</summary><author><name>fumi</name></author><dc:subject>旅の予算</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h3>ワールドキャッシュ - 海外両替カード -</h3><br />
<br />
<p>海外旅行での効率的な両替手段があります。<br />
その答えは、ワールドキャッシュの使用です。<br />
<br />
クレジットカードを作るのはなんとなくイヤだし、発行まで時間がかかる。<br />
トラベラーズチェックは手数料が煩雑。<br />
現金だけ持ってくのは 不安すぎる。<br />
<br />
そんな場合にいちばんいい方法は、日本の銀行口座から、旅行地の銀行で現地の通貨で両替できればOK。<br />
<br />
短期間の海外旅行なら、ワールドキャッシュだけの所持でも<br />
予算対策はカバーできるかと思います。<br />
<br />
ワールドキャッシュとは日本で預けた円を24時間、３６５日、いつでも世界約100万台のCD/ATMから  現地通貨で引き出せるものです。<br />
<br />
ですから、ワールドキャッシュは、 「クレジットカード」 ではないんです。<br />
<br />
海外で使える「両替カード」です。<br />
<br />
両替に特化したカードです。</p><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>カードは絶対に必要ではない</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://louvre.artwork-lab.info/?eid=1053094" /><id>http://louvre.artwork-lab.info/?eid=1053094</id><issued>2008-10-19T23:21:36+09:00</issued><modified>2008-10-19T14:21:36Z</modified><created>2008-10-19T14:21:36Z</created><summary>絶対にクレジットカードは海外では必要なのか

カードはなくても問題ないです。

でも、海外でクレジットカードを持っていると、何かと便利でメリットが多いです。
少数派ですが、現金のみで海外旅行を楽しむ人もいます。


現金だけの所持だと、旅行後、確実に外...</summary><author><name>fumi</name></author><dc:subject>旅の予算</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h3>絶対にクレジットカードは海外では必要なのか</h3><br />
<br />
<p>カードはなくても問題ないです。<br />
<br />
でも、海外でクレジットカードを持っていると、何かと便利でメリットが多いです。<br />
少数派ですが、現金のみで海外旅行を楽しむ人もいます。<br />
<br />
<br />
現金だけの所持だと、旅行後、確実に外貨が余分に余ります。<br />
クレジットカードでの支払いなら外貨は残りません。<br />
<br />
<br />
<br />
日本と違い、海外ではクレジットカードの所持自体が身分証明として機能します。<br />
<br />
実際に、ホテル等で身分確認のためにクレジットカードの提示を求められることがあります。<br />
（ユースホステルの場合ほとんど提示を求められません）。<br />
<br />
<br />
<br />
１〜２週間ぐらいの海外旅行でしたら、Master Card か VISA のどちらかのついた銀行系クレジットカードだけでも十分だと思います。</p><br />
<br />
<br />
<br />
<p>カードの支払い時に大切なことは 持ち主の使い方 です。<br />
<br />
<br />
<br />
カードを持ってると旅の予算を浪費しそうという場合は、持たなくてもいいでしょう。<br />
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ちょっと不便かもしれませんが、<br />
トラベラーズチェックの換金を活用すると防犯対策、旅行予算の節約に効果的です。<br />
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カード支払いを自己管理できそうな場合は、<br />
メインカードを１枚、サブカードを１枚、旅行前にしっかり準備しておきましょう。<br />
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サブカードには<br />
メインのカード以外のカード会社のもの、<br />
海外旅行保険付帯の機能性の高いもの、<br />
マイルの貯まるもの節約対策のもの、<br />
このような視点でサブカードを準備します。<br />
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日本に旅行から戻ってきたあと、スーパー、デパート、コンビニの買い物で<br />
カードで支払うと割引や特典が受けられます。<br />
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使った額に応じて0.5％〜2％程度のキャッシュバック（引き落とし額の減額、商品券の発行等）があります。<br />
現金の盗難や紛失時の補償、傷害保険、マイルの可算等の特典がついています。<br />
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カードは、現金払いよりメリットが多いです。私は活用してます。<br />
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年会費にお金を使いたくない場合は、<br />
年会費のかからない年会費無料のカードを選択するといいです。<br />
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絶対にクレジットカードは海外では必要なのでしょうか。<br />
<strong>カードはなくても全く問題ないですが、海外旅行中クレジットカードは必需品です</strong>。使ってみれば実感するかと思いますが、カードは旅行中のトラブルを救ってくれます。<br />
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]]></content></entry><entry><title>ユースホステル検索予約システム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://louvre.artwork-lab.info/?eid=1053081" /><id>http://louvre.artwork-lab.info/?eid=1053081</id><issued>2008-10-19T23:12:54+09:00</issued><modified>2008-10-19T14:12:54Z</modified><created>2008-10-19T14:12:54Z</created><summary>前記事で 少し触れました、ＨＩｈｏｓｔｅｌｓ．ｃｏｍの予約システムシステムについて。
ここの使い方をメモしときます。

英語に自信のある方はそのままm
ＨＩｈｏｓｔｅｌｓ．ｃｏｍ予約システムを使ってもいいでしょう。

一般的にはそれが主流です。

ＨＩｈ...</summary><author><name>fumi</name></author><dc:subject>ユースホステル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前記事で 少し触れました、ＨＩｈｏｓｔｅｌｓ．ｃｏｍの予約システムシステムについて。<br />
ここの使い方をメモしときます。<br />
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英語に自信のある方はそのままm<br />
ＨＩｈｏｓｔｅｌｓ．ｃｏｍ予約システムを使ってもいいでしょう。<br />
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一般的にはそれが主流です。<br />
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ＨＩｈｏｓｔｅｌｓ．ｃｏｍ予約システムに参加している68カ国約500カ所のYH(うち日本は28カ所)がデポジット制で即時予約できます。<br />
かなり使えます。<br />
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予約できるお部屋はドミトリーや2ベッドルーム等、ＹＨによってさまざまです。<br />
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翻訳＠nifty ： <a href="http://tool.nifty.com/globalgate/" target="_blank">http://tool.nifty.com/globalgate/</a><br />
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http://tool.nifty.com/globalgate/<br />
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私の利用したユースホステルは以下の通り。<br />
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知る人ぞ知る、モンマルトルのコーランクールスクワールに泊まりました。<br />
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【パリ】 Caulaincourt Square Hostel<br />
地下鉄駅より徒歩数分。<br />
◎料金：4,200円〜   ◎ＢＥＤ：4〜6beds   ◎朝食：付き<br />
◎最寄駅：Lamark Caulaincourt<br />
［インターネット］○   ［共同キッチン］×<br />
［セイフティデポシット］×   ［洗濯設備］×<br />
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]]></content></entry></feed>